最近は、ジャニーズJrの 藤ヶ谷太輔君にハマってます★


by naosato113
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「野ブタ。をプロデュース」5話まで

野ブタ。お・・・面白いです!!
このドラマのポイントは、「萌え」と「考えさせられる部分」の二つのバランスだと思います。

まず、「萌え」。
修二がかっこいい!・・のですが、4話からかなり彰もカッコよくてツボです♪
4話、彼氏に殴られるバンドーを助ける彰。強・・・!かなりカッコ良くてビックリです。
そして、修二の家に、瓦持参で現れて、おもむろに瓦割りをする彰。ステキすぎる。
そして、最後に、野ブタへの恋心を自覚する彰。
いいですね~。私、基本的にラブストーリーが好きなので、こういう展開はオッケーです。
でも、一番最初このドラマを見た時は「最後、修二と信子がくっつくのか?」と思ったんですが。
でも、最近の展開を見てると、この3人は最後まで友達、の様な気がしています。
そして5話。屋上でデートのシュミレーションをする修二と彰。信子役の修二が、髪を耳にかけてるのが超可愛かったです♪
そして、野ブタへの恋にジタバタする彰が可愛い♪
そして、デートの時、じいさんが倒れた時に、さっと現れた彰はカッコイイ!
そして救急車の中で野ブタの手を取る彰。本当にイイ奴です。
このシーンの二人はイイ感じでした。
それから信子は、人とのコミニュケーションは苦手だけど、おじいさんをとっさに助けたり、おじいさんの口の泡を躊躇せずに拭いたり、すご~くいい子なんだな、と思いました。

「考えされられる部分」
↑の続きですが、信子は本当は凄くイイ子。でもそれを外に出さないから、そして人とのコミニュケーションが苦手だから,周りの人から理解されていないだけ、だと思います。
修二は信子に「もっとキャピキョピした方がいい」とかアドバイスしますが・・・そうだろうか?
自分の身の丈にあっていない事をしても、周りから「何無理してるの?」と思われるだけ。大事なのは「自分らしさ」じゃないのかな、と思います。
そして、まり子や修二の父が「本当の自分を知ってる人が一人いればいい」という様な事を言っていましたが、本当にその通りだな、と思います。
人って本当に色々。同じ事でも、人によって捉えかた、感じ方は本当にさまざまです。
自分らしく、自分が正しいと思う様に生きて(常識の範囲内で)、それで悪く言う人がいたら、それはそれでしょうがない。でも、友達とか家族とか恋人とか、自分に近い人が、自分の事を理解して、信じてくれていれば、それでいいな~と思います。

私も、中学時代はいじめられっこだったし、凄く暗い・・・地味な子でした。
もっと明るくて、誰からも好かれる人になりたい、っていつも思っていました。でもそれは無理なんですよ(笑)
20代の頃は、何故か男性からよく、「もっとはつらつとした方がいい」とか、なんか色々言われました。それでその通りにしようと頑張った時期もあった。でも、「人に好かれる為だけに自分を変えるって、なんか違うんじゃないか?」と思いました。
いつからか、全ての人に好かれようと思わなくなったら、なんだか生きるのが楽になりました。
無理しないで、自分らしく生きればいい、と思う様になってから、生きるのが楽になった。

「人気者になる」事はそんなに大事な事だろうか?
人気者になるよりも、信子の理解者が、一人でも増えてくれたらいいな、って思います。
そして、修二もそれに気付いたらいいな。

今後も楽しみです♪
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by naosato113 | 2005-11-13 00:52 | ドラマ(日本)